1998年2月IEEE東京支部の方針に沿い、東京支部を幾つかの支部に分割するための第1回新支部設立検討委員会が開催されました。その後、各地区で新支部設立のための準備が開始され、1998年11月にはIEEE本部RAB/BODにて新支部設立の方向が承認され、1999年1月の第2回新支部設立委員会/第1回Japan Council設立委員会、2月のIEEE東京支部総会の審議・承認を経て、日本国内のIEEEの組織はJapan Councilのもとに8支部(札幌、仙台、東京、名古屋、関西、広島、四国、福岡)で運営されることになりました。これらの経緯はIEEE東京支部から皆様に報告済です。その後、2006年6月に東京支部から信越支部が分離・設立され、現在は9支部となっています。
IEEE名古屋支部については、Bylaws草案と支部役員の候補者が1999年3月中旬から名古屋支部ホームページ、E-mailなどで公示され、名古屋支部会員からの意見を聴取しました。1999年4月28日、IEEE名古屋支部拡大委員会/Annual Meetingが開催され、IEEE Nagoya Section Bylaws、1999/2000名古屋支部役員が正式に承認され、その後、2005年7月におけるBylawsの一部改正、2年毎の役員改選を経て、現在に至っています。
IEEE名古屋支部の活動のさらなる活性化をはかるためには、
- 会員諸兄のプラスになるような活動・行事を積極的に計画・実施していく
- 関連学会との連携を図る
- 新会員の勧誘、既会員のSenior Member、Fellowへの推薦
- 名古屋支部におけるChapter、Student Branchの設立の推進
等を積極的に進めていく必要があります。IEEE名古屋支部の会員諸兄の一層のご支援・ご協力をお願い申し上げます。